Ebisugawa Salone

7月31日スタート。新たな暮らしの形を体感できるサードプレイス「夷川サローネ」、京都の家具通り「夷川通」にて期間限定で開催

新時代における「場」のあり方を提案するべく、mui Labが提供するデジタル上のサードプレイスとリアルなサードプレイスを掛け合わせた「居心地の良いリビングルーム」が、伝統のある通り、夷川通に誕生。


7月31日より10月17日までの期間、同じ志を持つ企業各社と共に、ソーシャルディスタンスを通常とした新たな時代に求められる「居心地の良い場所」の形を提案する「夷川サローネ」を開催します。

 

京都御所南地区の夷川通は、かつて御所へ収める家具づくりの職人が集った通りとして名を残しています。今も伝統的な家具専門店の数々が並ぶこの通りには、現代的なカフェやショップが連なり、新たな息吹を感じます。2020年という多くの変化や挑戦を求められる歴史的節目に生きる私たちは、この新たな時代、特にコロナ禍におけるソーシャルディスタンスが通常となり、人々のリアルな接点が減少する中で、どのような場のあり方が必要とされているのか、皆さんと共に考えたいと思い、志を同じくする企業各社と共に、コミュニティの核となる“居心地の良い場所”を、デジタルとリアルの両方で体感できるリビングルームのような場を設置しました。

歴史や空間を超越した「サードプレイス」的な存在として、近所の老若男女に寛ぎの時間を過ごしに来ていただきたいと考えています。 (※サードプレイスとは、コミュニティにおいて、自宅や職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。ー wikipedia引用)

無為自然からインスピレーションを得たmui Labの真髄は、「カーム・テクノロジー(生活に溶け込む情報技術のデザイン)」です。作為的なアプローチではなく、静かに佇み、穏やかな暮らしを支える情報技術のデザインを実践するmui Labが描く世界観を言葉に表現すると、「デジタル・サードプレイス」。インテリアに馴染んでそっと佇むmuiボードから見える世界は、寛ぎと、人や自然とのつながりを感じられるデジタル空間です。
「夷川サローネ」は、夷川通という地域のコミュニティにおいて、そっと地域住民に寄り添い、いつでも来られる穏やかなリアル・サードプレイスであり、さらに、muiボードを通じた穏やかなデジタル体験を通じて、とびきり心地良い居場所の一つの形を提案します。

【夷川サローネ概要】



<主催>
株式会社KURU
京都R不動産
株式会社音動
tamotsu ito architecture office 伊藤維建築設計事務所
マツセケンイチ
mui Lab, Inc.

<コラボレーションブランド>
TOKYO CULTuART by BEAMS
Kurasu
ARIAKE 有明
2016 arita
今村 遼佑
Sonos Japan
Wacom
kvadrat
String Furniture
Philips Hue
LE KLINT
七代渋草柳造

<協賛>
大丸京都店

<協力>
京都知恵産業創造の森

<後援>
京都市